ローンのシミュレートは意外と簡単でした(男性/20代)

男性/20代

友人とヨーロッパに旅行に行くことになりました。

 

小遣いは抜きにしてもかかる旅費は約50万円。
貯金が全くないので思い切ってキャッシングで借りることにしました。

 

しかし、利息と支払期間の計算ぐらいはしておくべきと思いましたので、手計算で計算してみることにしました。インターネットならシミュレーションで簡単にできますが、仕組みを知るために実践します。

 

ネットで公開されている情報をもとに、
利用予定のキャッシングの利息を元利均等返済方式で計算してみました。

 

まず、借りる日数に利息がかかる日割りを計算し、消費者金融で50万円のキャッシングを行った場合で、
実質年率が18%だった時の返済計画について考えてみました。

 

利息の計算式に当てはめてみますと500,000×18%÷365日×30日=7,397円となり、
ひと月に7,397円の利息が付くことになります。

 

ここで翌月の返済金額を7,397円だけとした場合、元金が全く減っていないことになります。

 

そこで支払期間を5年程度として計算すると、月々の返済は約13,000円程度

 

これなら払っていけそうですので契約を検討します。

 

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年率が低いことを売りにしている会社からキャッシングした

まだ、ほとんどの消費者金融がグレーゾーン金利でお金を貸していた頃、
キャッシングの年率が他の消費者金融よりも低いというところに申し込んで審査に通りました。

 

そこの年率は上限で18パーセントで、当時としては銀行グループの消費者金融並みの低さでした。

 

年率が低いところを探して申し込んだのは、既に他社からキャッシングをしていて、
少しでも返済金額を抑えたかったからなんですが、実際はかなり苦しかったです。

 

というのは、その消費者金融の返済システムは少し特殊で、
まず、他の消費者金融のように銀行やコンビニのATMからは返済できず、コンビニ払い限定でした。

 

なので、返済時にはコンビニまでわざわざ行かないといけなかったのです。

 

店員に、どの会社にお金を払い込むのかということがわかってしまうので、それも苦痛でした。
それだけだったらまだよかったんですが、この会社は利息のみの返済ができなかったのです。

 

他の消費者金融では利息のみの返済が可能だったので、お金がない時は楽だったのですが、この会社はクレジットカード会社のリボ払いのように、返済金額が固定されていて、必ずその金額を返さないといけなかったのです。

 

上記のようなことがあったので、新たに別の貸金業者と契約するときは、
年率だけではなく、返済のしやすさなども重視しないといけないと思いました。

 

キャッシングの年率は法律の規制があります

キャッシングでお金を借りようとするときに一番気になるのは金利は一体いくらになるのかと言うことではないでしょうか。

 

金利の年率は数字で言われても中々イメージしにくいものですが、
どのくらいなら高いのか、あるいは妥当なのかも良くわかりにくいです。

 

しかしこれには取り合えず、法律の規制があります。

 

まずはその年率ですが。最高でも年利20%です。この金利は借入金額に応じて変わる事になっています。
借入額が10万円以下では年率20%までです。それ以上100万円までは18%です

 

そして、100万円を超えると最高年率でも15%以下になります。

 

これは法律で定められた上限金利ですので、これを超えると違法金利になります。
実際のキャッシングは消費者金融やクレジットカードの場合で、ほぼこの上限金利が請求されています。

 

銀行のカードローンなどではこの金利よりも低く設定されている商品が多くなっていますが、
金利が低ければ低いほど審査が厳しく誰でも借り入れ物ではないと考えて良いでしょう。

 

また同じカードローンでも審査の結果金利が変わるものあります。

 

そういうものでは金利を幅を持って表示していますが、一般的にはその範囲で最高の金利になります。
特別の条件の良い顧客だけが低金利で利用できると考えて良いでしょう。