総量規制に引っ掛からないようにキャッシングしています(男性/40代)

男性/40代

総量規制というのがあって、これに引っかからないようにキャッシングを利用しています。

 

今までは消費者金融などの違法な金利による貸付や、
それによる多重債務事故などが相次いだことから、この規制が設けられたと聞きました。

 

総量規制では、キャッシングを利用するすべての人が対象となります。

 

総量規制によって、キャッシングによる借入額は年収の3分の1を超えてはならないことになりました。
年収の3分の1以上の新規借入はできません。

 

総量規制の対象は消費者金融業者や信販会社、クレジットカード会社などからのキャッシングです。

 

銀行系のキャッシングや住宅ローン、自動車ローン、またショッピングに関してはこの限りではなく、
たとえば銀行系のキャッシングは総量規制の対象ではありません

 

そのため、銀行からの借入が年収の3分の1を超えている場合でも、
消費者金融のキャッシングには問題がないケースがあり、実際に借入は可能と言われています。

 

お金を借りるなら、まずは銀行系のカードローンなどに頼って、もし限度額を超えるお金を借りようとして
断られてしまった場合などには、消費者金融のキャッシングを利用するとよいと言われています。

 

ただ、こういった場合は多重債務に陥る可能性があるので、注意したいですね。

 

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総量規制に抵触していないか電話相談で確認してからキャッシング申請を実施

毎月出費の上限は決めているつもりでも、いざ欲しい物が目の前にあると
ついつい無理してでも手に入れたくなってしまうものです。

 

この前にも新しいスマートフォンの機種が販売されていて、てっきり発売日当日に完売するものと思っていたら、
私の来店時に在庫があと一台残ってますという時がありました。

 

最後の一台と聞くと購買欲は高まるもので、なんとしても手に入れたいという気持ちがムクムクと起き上がってきました。

 

そこで手持ちのお金が残り少なかったので、
電話で消費者金融の相談窓口に電話してキャッシング申請してみることにしました。

 

これまでにも何度も利用していて、今現在の返済金もある状態だったので総量規制の観点から見てあとどのくらいの融資が可能なのか見当が付かなかったのですが、オペレーターに相談してみると、今の段階ならばまだ余裕があるとのこと。

 

総量規制の面でも借り入れ総額が年収の3分の1に引っ掛かることもないようでした。

 

さっそく申請に移ってスマートフォンの購入費にあたる7万円の借り入れ申請を行うことに。

 

それから一時間もしない内に審査結果が届き、希望額の7万円を数時間以内には
銀行口座に一括振り込み
してもらうことができました。

 

このキャッシングのおかげで購入費を見事に賄うことができて最後の一台をゲットすることができました。

キャッシングの総量規制に注意しましょう

キャッシングは比較的手軽に融資を受けられることで人気の高いサービスとなっていますが、
まずはどれぐらいの金額が借りられるのかよく確認しておく必要があります。

 

まず、クレジットカードのキャッシング機能や消費者金融の借入れの場合は総量規制の対象となっています。

 

これは個人の借りすぎを防ぐための制度となっており、
総量規制の対象となる業者ではその人の年収の3分の1までの借入れとなります。

 

これは一社ごとに年収の3分の1までの金額の借入れとなるのではなく、複数の業者から借入れをしている場合は
その合計が年収の3分の1を超えるとそれ以上の借入れは行えなくなっています。

 

それゆえ、消費者金融では50万円を超える借入を行う場合や他社と合わせて
100万円以上の借入れを行う際は収入を証明できる書類の提出が必要となります。

 

そして、総量規制を超える借入をした場合はそれ以上借りられないのかということとなりますが、
そうではなく、銀行の借入れは総量規制の対象外となっています。

 

総量規制の対象ではないこともあり、消費者金融よりもさらに多くの借入れをしたい場合や
複数の借金をひとつにまとめたい場合などは銀行のカードローンにも注目してみると良いでしょう。