子供の夏期講習の資金のために利用しました(男性/40代)

男性/40代

小学6年生の子供いるのですが、来年中学の進学にあたり、
中高一貫の中学校を受験のために夏休みに塾の夏期講習に行きたいと言い出しました。

 

子供のやる気を削ぐ形となるのが何とも切なく、
どうにかしてお金を作れないかを考えることにしました。

 

銀行の教育ローンもあり得るのですが、夏期講習には5、6万円程度と少額なので、
教育ローンを組むまでもありません。

 

しかし、一括で支払うのも得策とは考えられません。

 

クレジットカードを利用してのキャッシングもリボ払いも考えましたが、
金利が高いこととお金を借りている感覚が、なくなる可能性も考えて今回は見送ることにしました。

 

金利の事を考え今回は銀行のカードローンを利用するのが得策と考えました。

 

下の子も小学5年生で来年の受験を考えて夏期講習に通わせることとし、合計で11万円借り入れることにしました。

 

銀行からの借入で審査も厳しいのでは?と予想していましたが、カードローンについては借りる金額も少ないこともあり、エビデンスと言えるような証明書類はほとんど必要ありませんでした。借入限度額を100万円までとして、すんなり借りることができました。

 

今回は100万円としましたが、借入限度額によって金利が左右されるのでしっかり返済計画を練って決めました。

 

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ローン利用の際の借入限度額はいくらぐらいか

ローンを利用するときには青天井でいくらでも貸してもらえるという訳にはいきません。
必ず借入限度額があります。

 

一般的にローンには、担保有りと担保無しの信用貸しの2種類があります。
担保有りの場合は担保の範囲内、つまり担保価値が上限となります。

 

一方信用貸しの場合は幾つかのパターンがあります。

 

まず、消費者金融の場合ですが、総量規制というものがあります。
信用貸しの場合には年収の3分の1を超えてはならないというものです。

 

これはすべての利用者に当てはまります。さらに個人個人での借入限度額というものがあります。

 

これは、本人の属性、つまり、勤務先、勤務年数、収入、家族構成、他社借り入れ状況などを勘案して設定されるものです。

 

年収600万円の人は、法律上は200万円まで利用可能であるが、
実際に貸し出すのは最初は50万円程度というパターンが多いです。

 

次に銀行ですが、こちらは総量規制というものは関係ないのですが、ではいくらでも貸し出してくれるかというとそんなことはなく、借入限度額は概ね年収の3割から4割の範囲内に収めています。

 

最近では、最大800万円まで融資可能という触れ込みの銀行もありますが、
カードローンなどの信用貸しの場合は、年収が2千数百万円以上必要となり、該当者は少ないといえます。

 

こちらも最初は数十万円の貸付から始まることが多いです。

 

借入限度額のあるローンは特別な感じになる

自動車の購入時に借りるオートローンのように、最初に借り入れた金額を一定額づつ返済していくローンではなく、
借入できる上限額を設定して、その範囲内で自由に借入返済ができるローンがあります。

 

この契約の場合でも返済期限の設定はあり、多くは5年程度ですが、その後再契約して延長することもできるようになっています。

 

この様に借入限度額を設定するカードローンは普通の分割払いとはかなり違うものといえます。
まずなんと言っても何のための借入かがはっきりしません。

 

もちろん借入の申し込みの時には何のための借入か聞かれますが、それには曖昧にレジャー費とか
生活費とかで申し込んであっても良いものなので、ほとんど何のためのものか良くわかりません。

 

これは貸す側以上に借りる側にとっても大きなことです。

 

利用目的のはっきりしない借入は、無駄遣いの元になるからです。
自由に使える借入限度額のある借入は利用者の感覚としては貯金のような感じなります。

 

つまり、借入限度額までは何に使ってもいいのです。

 

これは便利だともいえますが、この借入限度額使い切ってしまうとくことは明らかに収入以上の生活をしていると言うことです。そうなるとどこかで大きな収入を得るか、生活を見直さないと返済できないわけです。