闇金融の個人融資を名乗る業者に騙されそうになりました(女性/40代)

女性/40代

私は消費者金融からの融資してもらったのはいいんですが、
返済がとどこおってしまい、事故扱いになってしましました。

 

いわゆるブラックリスト入りです。
それ以来、借入ができなくなりました。

 

5年以上この状態が続いてます。

 

お金を貸してくれる先がなく、消費者金融からも借りられない場合に、
違法に営業している闇金融に目を付けられました。

 

どこかから情報が流出してるのかもしれません

 

インターネットを見ると、こういう業者がたくさん存在しているという話です。

 

このような業者は見つかり次第、処罰を受けることになりますため、
近年では金融会社を名乗らずに個人融資という形で融資を持ちかける事案が発生してると聞きました。

 

怖いなと思って、話に乗らないようにしています。

 

インターネットが普及したので、個人融資の相手を募集することを目的とした掲示板も存在しています。

 

貸す側と借りる側がお互いに書き込みし合って、条件がマッチしたら融資が成立するというものです。
審査なしでお金を貸してくれるということになります。そのようなウマい話はありません

 

これをたとえば、最初に1万円だけ振り込ませて支払能力を試したいなどと言って、
お金を騙し取るケースもあるという書き込みがありました。

 

また、出会い系のアフィリエイトサイトに誘導して、そこに登録すればお金を貸すなどと持ちかける場合もあります。

 

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銀行系の個人融資向けローンの特徴とは?

個人融資向けのカードローンには扱う業者によって様々な特徴があります。

 

まず分けられるのが消費者金融が扱う個人融資向けローンと銀行が扱う個人融資向けローンです。
消費者金融は総量規制という決まりに基づいて、年収の3分の1までの限度額の範囲内で審査を行い個人融資を行っています。

 

年収600万円の方であれば200万円までの融資を受けることができるのです。

 

しかし他社の消費者金融にすでに200万円の借り入れがある場合には融資を受けることは難しくなってしまいます。

 

銀行の個人融資カードローンは総量規制外ということもあり、
年収に関わらず返済能力が認められると大きな金額を融資を受けることも可能です。

 

配偶者が安定した収入がある方であれば収入の無い専業主婦でも融資を受けることができます。

 

また、銀行のカードローンはそれぞれに条件も異なりますが、一般的に消費者金融の個人向けカードローンよりも低い金利で融資を受けることができることが多く、長期的な返済を考えている方には銀行のカードローンを利用する方がメリットがあると考えられます。

 

しかし少額をキャッシングしてから給料日後すぐに全額返済するなどといった個人融資を受けたい方は、
無利息などの期間を設けている消費者金融のカードローンを利用した方がお得な場合もあります。

個人融資向けカードローンの魅力とは?

最近テレビでも、頻繁に見かける消費者金融や銀行のカードローンのCM、
どちらも個人融資向けのカードローンですが、消費者金融と銀行の個人融資商品の特徴の違いがあります。

 

私は大きな買い物をする時、クレジットカードの利用をするのではなく、銀行系のカードローンを利用した方が
金利がお得という情報を友人から聞いたことで利用するようになったのがきっかけです。

 

これまでは、キャッシュレスで買い物できるクレジットカードの手軽さと、分割やリボ払いできる安心感でクレジットカードのみしか持っていなかったのですが、インターネットでカードローンの情報を調べてみると私が持っているクレジットカードの金利よりもぐんと低い金利でお金を借りられることがわかりました。

 

同じ分割払いなら金利が低いところでお金を借りる方が賢い方法だと実感しています。

 

お金に余裕がある時なら、いつでも随時返済ができるのも魅力です。
クレジットカードの繰上げ返済の場合、連絡してからの振込みなど煩わしさが少しあるため、手軽さが違います。

 

マイルを貯めたり海外旅行に行く時など、キャッシュレスで旅行を楽しむにはクレジットカードが便利ですが、
普段の大きな買い物の分割払いをする時には金利の低いカードローンの方が利点がありそうです。