公的なシステムで生活資金を貸してもらえました(男性/30代)

男性/30代

生活福祉資金制度という公的な生活資金援助の制度があります。

 

申し込みが分かりにくく、宣伝などもあまりされていないため、一般的に知られていませんが、国が生活資金を貸し付ける制度で金利も低めに設定されており、いざという時のために知っておくと便利です。

 

私は失業して以来お金に困っていましたが、この制度で助かりました。

 

この生活福祉資金制度は、セーフティネットの一種で主に低所得者向けのものです。

 

一時的に生活資金を貸すことによって、自立した生活を送れるよう支援する制度です。
民間のローンやキャッシングと比較して金利が低いのが特徴で、1.5%から3%ほどです。

 

連帯保証人が付くと、無利子になります。どれくらいの金額が借りられるかは、用途や家族構成などによって異なります。

 

たとえば生活に困窮して、再建までの間に必要な生活資金を援助してもらう場合には、
単身世帯で月額15万円以内、2人以上世帯で月額20万円以内となっています。

 

この制度は主に低所得者や高齢者、障害者などのための制度です。

 

どの程度の収入を低所得者とするのかは、所得基準で定められています。
たとえば住民税非課税世帯や、家族3人で年収が480万円以下などの基準があります。

 

生活保護などと違って、あくまでも貸付で具体的に仕事をしているなど返済能力があることが条件となります。

 

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キャッシングで乗り切る生活資金

私は自営業者ですが、毎月決まったときに収入が入ってくるとは限りません。

 

特に大きい仕事をしているときはまとめて入ってくることとなり、
それまで仕事をしているのに収入がないような状態になることもあります。

 

そんなときに助けてもらっているのが消費者金融のビジネスローンや、銀行のカードローンです。

 

ビジネスローンと言っても、事業用以外に生活資金として利用しても問題ありません。
銀行のカードローンと同様に総量規制対象外となっている点も魅力で、限度枠もかなり大きいものを頂いています。

 

生活資金に困っているときは利用していますが、それ以外にも他の小さい枠のクレジットカードをまとめるときにも利用しました。

 

お陰で10万円や20万円程度の枠の小さいクレジットカードは解約することができました。
カードの枚数が減ったので、月々の支払い日がわかりやすくなり、支払う金額も確認しやすくなりました。

 

案件が終了してまとまった大きい収入が入ってきたときに多めに返済するようにしています。

 

銀行のカードローンも利用していますが、消費者金融のビジネスローンは困っているときにも
柔軟に対応してくれるので非常に重宝しています。

 

支払日についての相談に乗ってもらったこともあります。

生活資金を借りるのに役立った

お金に無頓着な生活をしているせいか、給料日を前にして生活資金がなくなってしまうということが良くありました。

 

もう少しお金のことを良く考えて使わなければいけないと思っていても、
いざお金のことで本当に困るということがないとなかなか、このような性格を改めるというのは難しいものなんですよね。

 

生活資金が苦しくても、給料日まで我慢した生活をすればいいかと思ってしまっていい加減な暮らしをしていたのですが、
ある時出費が重なって、給料日まで我慢をしてもしのぐことができないというぐらいにお金が無い状況になってしまいました。

 

さすがにこれは参ったと思い、給料を前借りしようと思ったのですが、
それも少し恥ずかしかったのでキャッシングを利用してみることにしたのです。

 

いい加減な性格なのでキャッシングだけは利用しないと決めていたのですが、
生活をすることができないのであれば背に腹は代えられませんから、仕方なく借りることにしました。

 

給料が入れば返済をすることができる額だったので、返済に対する不安はありませんでしたが、さすがに借金をした状態になってしまうわけでしたから、その後はしっかりとお金の管理をするようになり給料が入った後はすぐに返済をしました。

 

なんとか、ピンチもしのげたので結果的にはキャッシングがあって助かりました。